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  4. 術後の早期経腸栄養[postーoperative early enteral nutrition]

8-1:周術期の栄養管周術期の栄養管理①─高度侵襲手術に対する栄養管理のキーワード

[3] 術後の早期経腸栄養[postーoperative early enteral nutrition]

 術後できる限り早い時期から経腸栄養を行うことの有用性(術後感染性合併症発生率の低減)が報告されている。術後の腸管麻痺は主に胃と大腸に起こるので、腹満、逆流、誤嚥防止などの観点から栄養は空腸に投与することが推奨されている。この場合、ポンプを用いて20〜30mL/時の速度で開始するのが望ましい。下流に消化管吻合がある場合でも通常問題なく使用できるが、吻合部の肛側に栄養チューブの先端が留置できれば吻合部の負担を心配する必要がなく、縫合不全を起こした場合でも引き続き使用が可能である(6-2:早期経腸栄養法参照)。
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