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先輩からのメッセージ

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中尾 光治

杉山 芳樹yoshiki sugiyama

製造部 製造課 課長

※職種、役職、部署名は掲載当時のものです

入社年
2002年
出身学部
食品化学科
入社後、一番苦労したことはなんですか?また、どう乗り越えましたか?

原料の種類が多く、原料名を覚えることに悪戦苦闘していました。初めのうちは原料名と実際の原料(粉)を日々にらめっこし、「この原料はこんな色で、どんな味で、臭いがする」など、頭の中で整理をする事に専念しました。その中で幾度か生産を行い、経験を積む事で自然と違いが分かるようになりました。

あなたのミッションと、具体的な仕事内容は?

私は入社当初からずっと製造課で働いてきました。数年前には現場作業から離れ、今は製造課の仕組み作り(行程管理・認証書類整備など)や、従業員教育に専念しています。一人一人と話し合う場を設けて、コミュニケーションをとり、問題点を洗い出し、解決し、ミスが起こらない環境づくりや快適に働ける職場を目指しています。

製造課の業務は一言で言うと「作る」。実際には仕掛品と呼ばれる数種類の原料を混ぜる・造る(調合・造粒)、その仕掛品を使い充填包装機で分包を行う(充填)、包装された製品を検品し、箱詰め(梱包)するといった工程を経て、商品が出来上がります。

あなたの印象に残っている、または熱くなった仕事は?

造粒は立上げ当初より主管で行っており、作業員も私を含め数名でした。商品設計の合格基準を満たすため、数ヶ月間昼夜問わず試作品作りを繰り返す毎日でしたが、最終的に合格品が出来上った時の喜びは、未だ忘れられません。

仕事のやりがいや、逆に大変だと思う点は?

製造は日々同じ作業を繰り返し、安定した品質の商品を生産する部門です。その中には変化がなく「つまらないな」と感じる事があるかもしれません。ですが、毎日作業を繰り返し行い、安定した品質の商品を作る事が、いかに重要で難しい事かを学べる場でもあります。時には機械の調子が悪く、生産が出来ない場合もあります。しかしそんな時「この作業はこうすれば効率的になるな」というひらめきが生まれることもあります。そのひらめきを時に具現化して作業改善に繋げる事は、とても楽しくやりがいになりますし、自信にも繋がると思います。

ニュートリーの魅力は?

私を例に学歴、年齢、経験などは関係なく、誰にでもチャンスが与えられるような職場環境と、部門の枠組を超えた連携や協力体制だと思います。一人一人の創造力を大切にし、人材育成を育んでいる、自由な風土を象徴していると感じています。

あなたのモットーは?

何事にもチャレンジすることです。「できないからやらない」という事は簡単ですが、やらなければ何も生まれません。自分を成長させる努力が無ければ、チャンスを逃すと思っています。どんな些細なことでも経験は糧になると考え、チャレンジし続けます。

プライベートはどう過ごしていますか?

趣味のレザークラフトやDIYのほか、PTA役員活動、社会福祉協議会での地域ボランティア参加などを行っています。また、子どもと一緒におもちゃやテレビゲームで遊んだり、公園や買い物に行ったりして過ごしています。

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