アリモア 商品画像
- a little more - 少しでも多く栄養をとってほしい、そんな想いから生まれました
「食べられない」の課題を持つ人に必要な栄養素を確実にとってもらいたい医療現場の声をもとに栄養素を厳選し最後まで飲みきれるおいしさを追求しました
おいしく飲める栄養補助飲料アリモア|2026年春新発売

アリモアとは

アリモアの商品画像

すっきりおいしく
最後まで飲める!
必要な栄養素に
特化した栄養補助飲料

グラス画像

さわやかな甘さの
スイートシトラス風味

エネルギー

220kcal

たんぱく質10g

コラーゲンペプチドを使用

8種のビタミンB

不足しやすいビタミンB1
10.0mg配合

ビタミンD

亜鉛

ガラクト
オリゴ糖

※1本125mL当たり

栄養補助食品の課題

栄養補助食品が
「飲みきれない」

食事が十分に食べられず栄養補助食品を摂取しているにもかかわらず「飲みきれない」ということが臨床現場における長年の課題です。

その理由として、味覚や嗅覚の変化により、甘味を「くどい」「飽きる」と感じてしまったり、高エネルギーでどろっとしている栄養補助食品により、少量でも満腹感を感じてしまうことがあげられます。ストローで飲みにくい、食べ進めにくいといった摂取しづらい状況が生じるケースもあります。こうした要因が重なると、摂取意欲が低下するため、味わい・食感・摂取方法への細やかな工夫が必要となります。

関西電力病院 疾患栄養治療部 部長
真壁 昇先生

飲みきれない
飲みたくない

産学協創プロジェクト

産学協創「アリモア」
開発プロジェクト始動!

栄養療法のトップランナーである先生方とニュートリーにより結成した開発プロジェクト。

最新の栄養療法の知見と、医療現場で積み重ねた開発力によりアリモアは誕生しました。

産学協創プロジェクトメンバー

「食べられない…」とお悩みの方に「少しでも多く栄養をとってほしい」という強い想いから、“がまんせず飲みきれる”栄養補助食品の開発を目指す産学協創プロジェクトを立ち上げました。

開発にあたっては、嗜好や食文化の多様性に配慮するため、全国各地で活躍する栄養療法のエキスパートである管理栄養士を結集し、それぞれの専門分野で培った知見と想いを原点として、製品ビジョンやコンセプトを丁寧に構築してきました。

栄養補助食品が必要とされるさまざまな場面を回想し、食事が進みにくい状況を打開すべく、味・物性・容量・パッケージデザインを検討、さらに栄養学的エビデンスをもとにデータ分析を行い最善の配合を探りました。その過程では、ニュートリーの開発担当者を含むプロジェクトメンバー全員で幾度となく率直な議論を重ねてきました。

万人の体調や嗜好に完全に合致する栄養補助食品の開発は容易ではありません。しかしながら、 “最善のパートナー”となり得る製品を目指して完成したのが“アリモア”です。臨床現場やご家庭でご活用ください。

関西電力病院 疾患栄養治療部 部長
真壁 昇先生

プロジェクトにご参加いただいた先生のご紹介
プロジェクトにご参加いただいた先生のご紹介
真壁 昇先生
関西電力病院 疾患栄養治療部 部長
美作大学 客員教授
西岡心大先生
長崎県立大学 看護栄養学部 栄養健康学科 教授
田中智美先生
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長
宮島 功先生
社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長
森 茂雄先生
JA愛知厚生連 豊田厚生病院
栄養管理室 栄養管理第1課 課長

必要な栄養素は
はずさない

アリモアには、おいしさはもちろん、欠乏しやすい栄養素であるビタミンB群、亜鉛、ビタミンDを必ず入れてほしいと要望しました。食欲に注目し、ビタミンB1は食事摂取基準の約9倍の量を入れているのが特長です。

成人男性(50〜64歳)日本人の食事摂取基準
(2025年版)による
1日推奨量

真壁昇先生

“日本の病態栄養学の最前線で活躍する
臨床栄養管理のエキスパート”

所属
関西電力病院 疾患栄養治療部 部長
美作大学 客員教授
氏名
真壁 昇先生

消費したエネルギーと
栄養素を補い、
回復を支える

体を動かすことで消費するエネルギーとたんぱく質を補う必要がある時に、1本で220kcal、たんぱく質を10g確保できるのはインパクトがあります。栄養補助食品は味に飽きてしまい、飲みきれないことがしばしばあります。「さわやかで、飲みたくなるような味」にすることを最優先に製品を開発しました。

西岡心大先生

“リハビリテーション栄養学と高齢者の
低栄養・サルコペニアに特化し、
臨床と教育を牽引する実践派リーダー”

所属
長崎県立大学 看護栄養学部 栄養健康学科
教授
氏名
西岡 心大先生

日常の食事の傍で
そっとあなたを支える
パートナーになりたい

「栄養補助食品」という強い主張ではなく、日常の食生活の一部に溶け込み、おいしい!楽しい!と笑顔で飲んでいただきたく、親しみやすいパッケージデザインを依頼しました。製品名『アリモア』の可愛らしい響きとさわやかな味や透明感が伝わる優しいパッケージに仕上がったと思います。
お食事がとれないときや、もう少し栄養を補いたいときに、食事だけにとらわれず、アリモアに頼りたくなる。そんな製品になりました。

田中智美先生

“周術期栄養から栄養経営まで幅広く実践し、
現場を動かす臨床栄養のリーダー”

所属
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部
部長
氏名
田中 智美先生

必要なのは少量でも
しっかりエネルギーと
たんぱく質がとれること

栄養補助食品に求めることとして、少量でもエネルギーとたんぱく質をしっかり確保できる点を最重視しています。今回開発されたアリモアは、この条件を満たしており、食事の量を十分に摂れない方でも必要な栄養を効率よく補給できる製品だと感じています。

宮島功先生

“急性期を中心に心不全を含む
重症疾患に対応し、臨床現場での
栄養管理を推進する実践派リーダー”

所属
社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部
部長
氏名
宮島 功先生

おいしさへの挑戦

栄養補助食品は、栄養量の充実だけでなく、「最後まで無理なく口にできるか」が重要です。味の受け止め方は、飲む方の背景や心身の状態、食事環境によって大きく左右されます。アリモアは、臨床現場で直面する「最後まで飲みきれない」という課題に向き合い、提供後の温度変化まで想定した味設計を行いました。冷温から常温へ移行しても風味の印象が大きく変わりにくく、提供のタイミングや喫食状況に左右されにくい点が特長です。単独での摂取はもちろん、食事と併用しても、「がまんせず飲める」ことを支える設計にしています。

森茂雄先生

“急性期から慢性期まで臨床現場を牽引し、
味覚研究にも取り組む栄養管理の
エキスパート”

所属
JA愛知厚生連 豊田厚生病院
栄養管理室 栄養管理第1課 課長
氏名
森 茂雄先生

それまでのように
食べられず、
悩む友人の一言が
アリモア発案のきっかけに

食事が進まず困っていた友人から相談を受け、当社の少量高エネルギーの栄養補助食品を紹介しました。はじめの1週間は問題なく飲めていましたが、グルメなこともあり、続けるのがつらくなってきたと正直に打ち明けてくれました。
体がつらい時ほど「がまんせずに飲んで笑顔になってほしい!」その想いがアリモアの発想につながりました。この製品を必要とするご本人も、周りで支える方々も、そして紹介する当社スタッフもみんなが「アリモアがあってよかった!」と笑顔になってくれることを願うばかりです。

企画担当の三上日登美さん
所属
企画担当/ニュートリー株式会社
氏名
三上 日登美

飲みやすさと栄養素、
その両立に挑戦し続ける。

経口摂取ができるのであれば、少しでも多く栄養素を摂ってほしい―――。しかし、栄養素を入れれば入れるほど味が甘く飲みにくくなり、「おいしい」からかけ離れてしまいます。甘さを調整すると素材の臭いが出てしまうなど、まるでモグラ叩きのようで、さまざまな素材で何度も試行錯誤しました。風味、飲みやすさ、甘さの程度、後味といったアリモアを「おいしい」と感じる要素のバランス調整が難しかったです。皆さまのお役に立てるように、さらなる挑戦を続けていきます。

開発担当の加納祥子さん
所属
開発担当/ニュートリー株式会社
氏名
加納 祥子
試飲レポート 2026年春頃公開 COMING SOON

製品概要

アリモア|おいしく飲める栄養補助飲料
アリモア|さわやかな甘さのスイートシトラス風味
栄養成分表示と1日の摂取基準
栄養成分表示
(1本125mL当たり)
1日の
摂取基準
エネルギー 220 kcal
たんぱく質 10 g
脂質 0 g
炭水化物 45 g
食塩相当量 0.08 g
亜鉛 5.0 mg 9.5 mg
ビタミンD 9.0 μg 9.0 μg
ビタミンB1 10.0 mg 1.1 mg
ビタミンB2 0.8 mg 1.6 mg
ナイアシン
 ナイアシン当量 8 mgNE 15 mgNE
 ナイアシン 8 mg
ビタミンB6 0.7 mg 1.5 mg
ビタミンB12 2.0 μg 4.0 μg
葉酸 120 μg 240 μg
パントテン酸 3.0 mg 6 mg
ビオチン 25 μg 50 μg
ガラクトオリゴ糖 2 g

成人男性(50~64歳)日本人の食事摂取基準(2025年版)
による1日の推奨量もしくは目安量

今すぐ、お試しください!

※医療機関・福祉施設等の関係者様用となります。

サンプル請求をする
アリモアのイメージ画像
アリモアのイメージ画像