きざみ食」を学会分類の基準に対応させたい。

3「きざみ食」を
学会分類の基準に対応させたい。
ただの「きざみ食」は「嚥下調整食」じゃない!?

きざみ食は、学会分類2013(食事)のどこに分類されるのか、疑問に思ったことはありませんか? きざみ食を嚥下調整食として提供するには、刻んだものの“かたさ”に配慮することが必要です。さらに適した粘度のあんをかけなければなりません。だからといって、すべての料理にあんをかけるとなると、「手間がかかる」、「料理が同じような味がする」、「ボリュームが増す」などのデメリットも。解決策の一つとして、ゲル化材を使って食材をまとめる方法があります。「ソフティアG」や「ソフティアU」、「カタメリン」を使うと、“かたさ”や“まとまり”に配慮でき、さまざまな大きさに刻む手間も省けます。また料理の味、見た目にも美味しいのでおすすめです。