ソフティアS

ソフティアS 液体にとろみをつけたい方へ どんな液体にも使いやすいとろみ材

製品特長

  1. どの液体にも同じ添加量で簡単

    味噌汁や牛乳、ジュースなど、どんな液体にも同じ添加量で、同じ程度のとろみがつけられます。

  2. 温冷どちらでも

    温かいものも冷たいものも、液体にソフティアSを加えて混ぜるだけ。ダマにならず、すばやく溶けます。

  3. 用途にあわせて選べる2タイプ

    ソフティアS

    個包装で使いやすいスティックタイプと、500gの大容量タイプ。

液体の種類、温度を選ばず
簡単に使えるとろみ材

水やお茶などのサラサラした液体にとろみをつける“とろみ材”は医療機関だけでなく、今ではご家庭で利用される方も増えてきました。しかし、なかには「飲み物の種類によってとろみがつきにくい」「ダマになりやすい」などのお悩みも・・・。
それを解決するのが「ソフティアS」。お茶、ジュース、みそ汁など、どんな種類の液体にも同じ添加量で、同じ粘度のとろみをつけることができます。液体の種類、温かいもの、冷たいものなどによって添加量を変える必要がなく、液体にソフティアSを加えて混ぜるだけ。ダマにならず、さっと溶けるので簡単に利用でき、味や色も変わらないので普段飲んでいるものをそのまま美味しくお召し上がりいただけます。

使い方

ソフティアS
液体にソフティアSを加えます。
ソフティアS
かき混ぜます。
ソフティアS
とろみがつきます。
【動画】とろみのつけ方(お茶)

加える量の目安

飲み物の温度や種類に関係なく、ソフティアSの量は液体の1~3%です。

ソフティアS

※どの段階のとろみが適しているかは、医師、管理栄養士等にご相談ください。

※『嚥下調整食分類2013(とろみ)早見表』を一部改変したものです。表の理解にあたっては『嚥下調整食分類2013』の本文を必ずご参照ください。
※あくまで目安になりますので、利用者に応じて適切な量をご使用ください。

お客様の声

Q&A

温かい液体では、とろみが弱く感じます。添加量を増やした方が良いですか?

高温の状態では粘度が弱く感じても、喫食温度まで下がると適度な粘度になりますので、温度によって添加量を変える必要はありません。添加量の目安を参考に適した量をご使用ください。

濃厚流動食にとろみはつけることができますか?

とろみをつけることができます。ただし、濃厚流動食には溶けにくいので、とろみがつくまでに少し時間がかかります。とろみ材を加え、ダマにならないようにかき混ぜたら、20分程度おいてください。その間、かき混ぜ続ける必要はありません。時間をおいてとろみが安定したら、撹拌して全体的に混ぜ合わせてください。

とろみ材をたくさん加え、とろみを強くすると、飲み込みにやさしくなりますか?

とろみ材を入れすぎるとべたついてしまいます。添加量の目安を参考に適した量をご使用ください。

ソフティアSを入れる量が多すぎた場合、または少なすぎた場合は?

多すぎた場合は、お茶や水などの液体を足して薄めてください。少なすぎた場合、一旦とろみのついたものの上からソフティアSを足すことはおやめください。別の器に強めにとろみをつけたものを用意し、二つを足し合わせることはできます。

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