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ソフティアENS 濃厚流動食(250mL)用

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リキッドタイプの経腸栄養食を簡単に固形化

動画つきよくあるご質問

特徴

  • 本品1包(7g)で液体経腸栄養食(250ml)が簡単にプリンに早変わり
  • 70℃以上のお湯で素早く溶解
  • 濃厚流動食の加熱は不要(室温)
  • ダマになりにくく、素早くできあがる
  • 食物繊維の摂取 1.9g/包
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作り方

作り方画像1

容器に熱湯75gを入れ、ソフティア ENS1包(7g)を加えて約20秒間かくはん溶解(1液)

作り方画像2

1液に室温の液体経腸栄養食(250ml)を投入し、均一になるまで(約20秒)かくはん

作り方画像3

各種形態の容器に移し、冷却(室温で約20分間)
※冷蔵庫で冷却すればより早く固形化

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データファイル

液体経腸栄養食に対するソフティア ENSと寒天との比較

ソフティア ENS 寒天
熱湯温度 70℃以上 100℃以上
液体経腸栄養食の温度 20℃以上 40℃以上
ミキサーの有無 不要 不要

ソフティア ENSの溶解温度と液体栄養食の温度との関係

ソフティアIGを溶解させる熱湯の温度(℃)

ソフティア ENSは、溶解する熱湯の温度を70℃以上、混合させる液体経腸栄養食の温度を25℃以上にして使用すると、しっかりとしたゲルを形成します。

なお、濃厚流動食の温度が高すぎると、固形化に要する時間が長くなる場合がありますが、冷蔵庫などを使って冷却することでゲル化を早めることができます。

ポイント1

ソフティアENSを溶かす熱湯は
70℃以上

ポイント2

固めたい濃厚流動食の温度は
20℃以上

冷却方法と硬さの関係

冷却方法と硬さの関係

ソフティア ENSは、通常、20〜30分でゲルが安定しますが、お急ぎの場合には混合後に冷蔵庫などで冷却すると、より手早く固形化することが可能です。

左図3500N/弊社ゼリー食品「プロッカ」の硬さ(参考)
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製品規格

栄養成分表

栄養成分表 1包(7g)中
エネルギー 23 kcal
たんぱく質 0 g
脂 質 0 g
糖 質 4.7 g
食物繊維 1.9 g
ナトリウム 14 mg
カルシウム 4 mg
リ ン 0.2 mg
0.09 mg
カリウム 16 mg
食塩相当量 0.04 g
水 分 0.3 g

製品規格

ソフティアENS 濃厚流動食(250mL)用
[内容量・包装] 7g×30包×6袋/ケース
[原材料名] デキストリン、寒天、増粘多糖類
[保存方法] 直射日光、高温多湿を避ける
[賞味期限] 製造日より1年

ご注意

・本品で液状製品を固形化し、経口摂取以外でご使用される場合は医師に相談の上ご使用ください。
・本品は使用することで確実に誤嚥が防げるものではありません。
・品質管理には万全を期しておりますが、開封後、内容物の色、におい、味に異常がみられるものは使用しないでください。
・粉末をそのまま食べないでください。
・開封後は、密封してなるべくお早めにお使いください。

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