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「ソフティアシリーズ」全7種を、新型容器「イノボックス®」で出荷開始

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2017年04月19日

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新工場稼働で生産能力3倍に 国内・海外市場への製品競争力強化

 主に病院・介護保険施設向けの栄養・嚥下補助食品を開発・製造・販売するニュートリー株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役社長 川口晋、以下 ニュートリー)は、四日市本社と隣接する敷地に新工場を建設・稼働させ、2017年4月17日(月)より、新型容器「イノボックス®」で、とろみ材・ゲル化材「ソフティアシリーズ」の出荷を開始しました。

【新工場建設・稼働の狙い】
1.新型容器「イノボックス®」の開発・出荷により、とろみ材等"嚥下補助食品"の製品競争力を強化
 とろみ材、ゲル化材のオリジナルブランド「ソフティアシリーズ」専用・新型容器「イノボックス®」を開発。
 製品ユーザービリティを高め、嚥下補助食品のブランド力を向上させます。
2.四日市本社に隣接する敷地に新工場を建設、一貫体制で製品・サービスを供給
 原料粉末を造粒する技術を有する本社工場と隣接する敷地に新工場を建設。
 開発・製造・配送まで一貫体制により、市場ニーズに即した製品をスピーディに供給します。
3.国内需要の拡大を受け、生産能力を3倍増強
 高齢化とともに増加する嚥下障害者数。今後の国内需要の拡大に備え、生産能力を3倍にしました。
4.海外市場への挑戦 製品供給の体制整備
 新工場にて食品安全の国際認証規格FSSC22000、新工場で製造している「ソフティアシリーズ」にてハラール・コーシャ認証を取得し、
海外市場に提案できる製品の供給体制を整備しました。

【新型容器「innobox(イノボックス)®」とは】
「Innovation(革新的)」と「Box(容器)」からなる造語で、新工場で製造する「ソフティアシリーズ」専用の容器名称です。本体に、専用フタをセットすることで「イノボックス®」が完成します。全7種に本容器を採用しています。

■転倒しにくいBOXタイプ。片手で持ちやすい。
■タッパーに詰め替える作業がなく、手間軽減。
■調理中でも指1本でワンタッチオープン。
■10ccの計量スプーン(※専用フタの内側に計量スプーンが付いています。)と、すりきり棒で簡単計量。

【新工場の製造製品:嚥下補助食品「ソフティアシリーズ」】
加齢や疾患により飲み込み能力の低下した方が、飲み込みやすくする目的で使用する粉末の嚥下補助食品。液体にとろみをつけるとろみ材、液体やミキサー食をゼリーにするゲル化材のオリジナルブランドです。主に病院や介護保険施設で利用されていますが、今後は看護・介護現場の在宅へのシフトにより、家庭での利用拡大が見込まれます。

【新工場の概要】
■所在地:三重県四日市市富士町1番122号
■建築面積:2,159.85m²(本社工場敷地14,428.06m²/既設4,072.79m²)
■用途:とろみ材、ゲル化材の嚥下補助食品等を製造
■対象製品:「ソフティアシリーズ」7種(新型容器「イノボックス®」)
■稼働開始:2017年2月
■出荷開始:2017年4月17日(月)
■生産能力:現・生産能力の3倍(年産3,600tへ)
■投資額:約16億円
■認証:
・FSSC22000認証工場(食品安全の国際認証規格)
・ハラール認証取得の製造ラインを備えた工場
・コーシャ認証取得の製造ラインを備えた工場

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