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ニュートリー株式会社 行動計画
当社は、従業員が仕事と家庭を両立しながら働きやすい環境をつくることによって、従業員の能力を十分に発揮することができるようにするため、次のような行動計画を策定しております。
1.計画期間 2010年4月1日から2015年3月31日までの5年間
2.内容
【1】所定外労働時間の削減のための措置の実施
<目標> 所定外労働時間の削減のための措置の実施
| ◆2010年4月〜 | 従業員全員に向けて所定外労働を削減すること、仕事の効率化を図ることを総務グループが中心となって働きかけるほか、経営トップによる方針の表明をする |
| ◆2010年9月〜 | 従業員の労働時間を把握するため現状分析を実施する |
| ◆2011年1月〜 | 管理職に現状分析のデータをフィードバックし、長時間労働の原因を追究する |
| ◆2011年4月〜 | 従業員全員に対し、所定外労働を削減することを、仕事の効率化を図ることをイントラネット等を用いて再徹底する |
| ◆2011年7月〜 | 管理職は部下の従業員に対し、終業時刻に退社を促すことを徹底させる |
| ◆2012年2月〜 | 従業員の労働時間を把握するため現状分析を実施する |
| ◆2012年6月〜 | 管理職に現状分析のデータをフィードバックし、長時間労働の原因を追究する |
| ◆2013年2月〜 | 現状分析のデータを公開し、意識啓発を行う |
【2】年次有給休暇の取得の推進のための措置の実施
<目標> 2015年3月末までに、年次有給休暇を持つ従業員の休暇取得日数を1年間に1人最低5日とし、共に年次有給休暇を取得した従業員数を計画期間内に50%以上にする。
| ◆2010年10月 | 従業員に対し、取組方針や内容をイントラネット等で周知させる |
| ◆2012年 2月 | 1年間(2011年1月〜12月)の年次有給休暇の取得実績の現状分析を実施する |
| ◆2012年 5月 | 管理職に対し、現状分析をフィードバックし、各部署における年次有給休暇の取得推進を図る |
| ◆2013年 2月 | 1年間(2012年1月〜12月)の年次有給休暇の取得実績の現状分析を実施する |
| ◆2013年 5月 | 管理職に現状分析をフィードバックするとともに、管理職は上記期間内の有給休暇取得日数が5日未満の従業員に対し、目標達成にむけ指導する。 |
| ◆2014年 2月 | 1年間(2013年1月〜12月)の年次有給休暇を取得した従業員数の現状分析を実施する |
| ◆2014年 5月 | 年次有給休暇の取得促進に向け、管理職を対象とした研修を実施し、目標達成に対する意識をもたせる |

