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栄養療法は、患者様の入院期間の短縮をはじめとして、経済負担の軽減、さらには患者と家族のQOL(Quality Of Life)向上の実現にもつながります。
急速に高齢社会が進む今後の日本にとって、栄養療法の浸透は社会的な命題と言っても過言ではありません。
私たちニュートリーは、こうした栄養療法への高まるご期待に、既成概念にとらわれない自由な発想力とチャレンジスピリットで、しっかりお応えしていきます。
もちろん全ての商品において、最新データとの整合性も追究し、お客様に安心してお使いいただける高い信頼性確保にも努めてまいります。
今後も医療従事者の皆様と積極的に協調しながら、一層社会に貢献できる企業を目指して果敢な事業戦略を展開します。
「未来のために働く」
私たち人間は、未来のために働いています。
もし明日という未来がなければ、今日という日を働く意味がなくなります。
ということは、自分の描く未来が、「今どう働くか」のよき指針になっているわけです。
ですから「よりよき未来の想像(創造)が、よりよき仕事を生む」と考えます。
今私たちが取り組んでいる高齢者の栄養療法については「かく有るべき」という未来を、
また各疾病状態にある人たちの栄養療法は「かく有るべき」という未来を、
深くしかも多角的に考察しています。
そしてより大きな未来は、社会システムや環境、教育、社会保障、などの
「かく有るべき」という未来が気にかかってきます。
自分の思い描く未来が崇高なほど、自分自身が享受する利益とは関係なく、
未来の子供たちやその子孫たちの利益にかなうものになってゆきます。
それではその「かく有るべき」という良識の正確性はなにを物指に測ればよいのでしょうか。
私は「かく有るべき」という良識は、すでに人それぞれに均しく備わっている気がするのです。
「潜在的に備わる大いなる良識」それは、景色のよい海辺のベンチに座って、
気分が悪くなる人がいないように、
あるいは人から愛されて嘆く人がいないように、個人の価値観に関係なく、
普遍的にすべての人が同じものを持っていると考えます。
それではその大いなる良識を文章にすればどうなるでしょうか。
いつも普遍性は多くの文章を必要としないように、いたってシンプルなものだと思います。
引きずり出そうとしても、なかなか出てこない。
分かっているようで言葉にできない。「愛」といってしまうとぼやけてしまう。
あえて言ってしまえば、 「人と地球を愛し、慈しみ、誠実であること」でしょうか?
私たちニュートリーはこの「大いなる良識」を大切にしながら仕事を進めていきます。
そして「素敵な未来」のために働きます。

