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製品開発

患者様への優しさと思いやりを忘れずに。常に提案型の研究と商品開発を

市場性ではなく、CS最優先の研究開発姿勢

研究開発に携わる一人一人が、つねに栄養療法の新たな可能性の追究に取り組んでいるニューリー。現在の商品バリエーションに、いわゆる「後追い商品」はありません。

例えば、嚥下食に革命を起こしたと言っても過言ではない嚥下(えんげ)食用テクスチャー改良剤「ソフティア」。
一般食に少し手を加えるだけで嚥下食として提供できることを可能にした、いまやニュートリーの主要商品の一つです。

このソフティアも、ニュートリーの「風土」だからこそ生まれました。

研究開発セクションは、市場性ではなく、医療従事者の方や患者様の満足感を最優先に、商品の研究開発に取り組んでいます。
長年蓄積した数々のデータや検査結果、さらに最新の技術情報をもとに、専門ノウハウを持つ研究開発スタッフが日々研鑽を重ね、より大きなCS(顧客満足)を目指して、画期的成果に挑んでいます。

新たなニーズを模索する、研究開発セクション

本社工場内には独自の研究開発セクションを設置。
医療ニーズを予見しながら栄養療法の方向性を先取りし、自社独自の研究開発を進めています。

また東京支店内にも、学術セクションを設置。
広く国内外に新製品・新技術のシーズを探求しています。二つのセクションが連携して、スピーディかつ効率的な研究開発活動を行っています。

フローチャート

先進の環境が、より高度な研究活動をサポート

テンションメーター テンションメーター
ゼリー状食品のゲル強度、付着エネルギー、凝集性などを測定。数値で嚥下適性を判断します
ホモミキサー ホモミキサー
液状食品のミキシングや、液体への粉末の分散・安定などに利用。ドリンク開発に活用しています。
造粒機 造粒機
サプリメントなど各種顆粒状の製品の加工と試作に活用。微粉末を結合させ、飲みやすい大きさの顆粒に加工します。
落下式簡易咽頭モデル 落下式簡易咽頭モデル
ヒトの咽頭部を、アクリル板によって簡易的に模式化した試験器。食品を落下させることで咽頭残留や、円滑度を検査します。※ニュートリー考案試験器